【本の紹介】頭のいい人が話す前に考えていること

頭のいい人が話す前に考えていること

 

今日は、「頭のいい人が話す前に考えていること」著者:安達 裕哉

を紹介します。

 

人とうまく話すには、お世辞を随所にちりばめないといけない, 空気を読まないといけない, 口がうまく流暢に言葉が出ないといけない、など思っている方は少なくないのではないでしょうか?

実は私もこの本を読む前まではそのように思っておりました。誰でも少し意識をすれば

もっと上手なやり取りができ、仕事やプライベートに生かせるコツが書かれています。

すでに分かっている部分もありましたが、著者が言語化してくれたことで頭の整理もできました。

 

本では10項目ありましたが、ざっくり2つのポイントにまとめると、

① 原則として、話を聞くこと中心で。相槌や共感など表面的なテクニックではなく、質問を深堀りしていく。自分は~と続けない。

② アウトプットする場合は、意見と事実はきちんと分けて話す, 自分の話したことと反対意見についても話す

 

さっそく色々な場面で意識してみようと思います。